松永寺(豊川市)

松永寺(豊川市)

天正元年(1573)開基されたといわれる松永寺は曹洞宗の寺院で、山号は青龍山、 東三新四国八十八ヶ所62番霊場。

概要

天正元年(1573)開基されたといわれる松永寺は曹洞宗の寺院で、山号は青龍山、 東三新四国八十八ヶ所62番霊場。天正3年(1575)5月、長篠の戦いで勇名をとどろかせたのが、市田町出身の 鳥居強右衛門勝商。 寺の北東の小道の脇に生誕地の碑が建っていて、烈士鳥居強右衛門勝商公御木像安置所には、勝商が礫にされた婆を模った木像が安置されている。鳥居強右衛門磔死之碑 は新城市にある。墓地の奥には鳥居家累代の墓があり、その中に勝商夫妻の墓がある。 夫妻の墓は、新城市の甘泉寺 にもあり、勝商の墓は新昌寺 にある。

・名鉄豊川線 諏訪町駅 から徒歩29分(2.3km)
・名鉄豊川線 八幡駅 から徒歩16分(1.3km)

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