東漸寺(豊川市)

東漸寺(豊川市)

概要

昔、前芝村(現豊橋市)に東漸寺という真言宗の寺が廃寺となり延命地蔵尊を祀る小堂だけになりました。
ところが、津波によりこの地蔵尊が、伊奈の地に流れ着いたので、村人はこれを崇めて祀っていました。
この地蔵尊を本尊として、明応元年(1492)第三代伊奈城主本多正時(泰次)が堂宇を建て、知多郡緒川(おがわ)の乾坤院(けんこんいん)の亨隠慶泉禅師(こういんけいせんぜんじ)を開山とし、萬年山東漸寺と名付け、本多家先祖累代の菩提寺としました。

■交通
・JR飯田線「西小坂井駅」下車 徒歩約10分
・名鉄名古屋本線「伊奈駅」下車 徒歩約20分
・東名高速「豊川IC」より車で約25分

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